2026/3/21更新!
どの作品にもある共通点とは(2023/9/3 追加)
神作品には、すべてある"共通点"がある。それは、"無知"だ。
神作品とは以下の作品である。
「上野さんは不器用」
「東方Project」
「お兄ちゃんはおしまい!」
「小林さんちのメイドラゴン」
「エロマンガ先生」
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
「私の初恋は恥ずかしすぎて誰にも言えない」
「あしたの今日子さん」
順に解説していこう。なお、こじつけであることをご了承願いたい。
「上野さんは不器用」は、一途な天才中学生の上野さんが同じ科学部に所属する田中に不器用に愛を伝える純愛ラブコメだ。
何を隠そう、この不器用さが"無知"の結晶である。無知に関しては田中もだいぶ酷いが、鈍感な田中に空回りする上野さんは田中に対して"無知"だと言える。
「東方Project」は、対象外です。
「お兄ちゃんはおしまい!」は、クズニートの真尋がシスコン妹のみはりによってJCになってしまう大人気TSコメディだ。
何を隠そう、まひろはJCとしての生活に関しては全くの"無知"である。今後の展開に大いに期待だ。
「小林さんちのメイドラゴン」は、社畜の小林さんと一途な最強のメイドラゴンであるトールやその仲間たちが繰り広げる大人気人外コメディだ。
何を隠そう、トールはこの世界に関して完全に"無知"だ。是非慣れない人間世界の生活を楽しんでもらいたい。
「エロマンガ先生」は、一途な引きこもりのイラストレーター紗霧とシスコンのラノベ作家正宗が協力して夢を叶える感動純愛ラブコメだ。
何を隠そう、あの件以降、紗霧にとって部屋から出なくなり、外の世界は"無知"状態だった。また、付き合うことも"無知"である。末永くお幸せに。
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」は、一途な文武両道の天使様こと真昼と紳士(へたれ)の周がいちゃいちゃする大人気純愛ラブコメだ。
何を隠そう、真昼は親から全く愛情を注がれずに生きてきて、愛に関して全くの"無知"だ。さっさと結婚して幸せになって欲しい。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、超ハイスペックな妹と近親相姦上等変態鬼畜兄()と愉快な仲間たちが繰り広げるちょー面白いラブコメだ。
何を隠そう、京介は妹が"エロゲオタク"ということを知らなかった!妹について無知な京介が散々振り回されるのが面白い。
「私の初恋は恥ずかしすぎて誰にも言えない」は、バカ殿(笑)生徒会長だった千秋と女王と呼ばれた妹の楓が天才の姉によって高校入学初日に性転換してしまうという超面白いラブコメだ。
何を隠そう、ハイスペック元男の千秋はもちろん女子の生活に"無知だ。そして、アレが生えてしまった楓ももちろん(色々と)"無知"である。早く2巻発売してくれ頼む。
「あしたの今日子さん」は、我が柏市を舞台とした故郷愛あふれる素晴らしいコメディだ。
何を隠そう、魔王はこの世界について"無知"だ。この柏市に溢れまくる娯楽をぜひ堪能してもらいたい。
・・・というのは過去の話になる。そう、革新的で核心をつくと確信した説を思いついた。それは“エロ”だ(2024/2/15,25追加)
作品紹介は省かせてもらう。
「上野さんは不器用」・・・まず第一話から上野さんはろ過させた自分の尿を飲まそうとする。これは、確実に"エロい。他にも、自分のパンツをコレクションしていたり、上野さんに限らず、田中に対して(発明品で対策済みではあるが)裸を見せつけ誘惑する水泳部部長など多種多様な"エロ"がある。挙げればキリがない。作者もさわやかエロを描く人だ。当然のことである。
「東方Project」・・・対象外
「お兄ちゃんはおしまい!」・・・まず主人公のまひろが"エロゲーマー"だ。そして、JCにになった暁にはもう大変だ。数々の"エロ"がまひろを襲う。例えば、JCの生パンツを着衣したり、温泉で生えたりetc..。本人ですら「えっちすぎません?」と言う程だ。当然である。
「小林さんちのメイドラゴン」・・・まずトールは小林さんを激愛している。そして、チョコに媚薬を混ぜたりラブホに誘ったりケッコンを迫ったりとなかなかの"エロ"である。トールに限らずとも、カンナは才川を押し倒したり、イルルはタケに恋したり、ルコアは翔太を誘惑したり..。これは"エロを感じざる負えない。アンソロジーもなかなかだ。まあ作者が作者だし、当然のことだ。
「エロマンガ先生」・・・まずエロマンガ先生、いや、由来はエロマンガ島なので何もないが、紗霧の"エロさ"もとい変態さはなかなかのものだ。例えば、隣人のJCに対してパンツを見せろと要求したり、クラスメイトのJCのパンツを脱がしたり、合宿旅行のおみあげに靴下を要求したりと、数えきれない。また、本人も天使的で透明感ある"エロさを持つのだ。当然のことだろう。
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」・・・まずこの素晴らしい純愛ラブコメに"エロなどという野蛮で愚かな発想などには至らないとお怒りになる人もいるだろう。だがよく考えてほしい。お互いに愛し大切にしあい、理性を保つ。これは"エロ"ではないだろうか。元々、エロスというのは愛情を求めることである。まさしくその通りではないであろうか。健全な愛を育む二人だ。これは当然と言って良いだろう。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」・・・まず桐乃は"エロゲーマー"だ。そして京介もあやせに対してセクハラ行為を繰り返しその度に罵られ即死級の殴りや蹴りが飛んでくる。これも"エロ"だ。このように、俺妹には数々のヒロインがいて、それぞれに"エロ"がある。妹にエロゲを勧められハマってしまう京介、ラブリーマイエンジェルあやせたん。こんなに要素があるのに当然のことじゃないわけがない。
「あしたの今日子さん」・・・まず魔王(主人公)はただの変態だ。そして登場人物にも、女装してる人や平然と女子同士でキスをしたり金玉を揉もうとしたりする人(もちろん女子である)がいるわけだ。"エロい"としか言い様がない。時々普通に"エロい"描写もある。当然のことだろう。
「私の初恋は恥ずかしすぎて誰にも言えない」・・・まず千秋は"エロい"。入学式の新入生代表スピーチでノーブラで前ボタン弾け飛ばすのだ。格が違う。さらに、県内一の"エロい"身体を持つメイに対して「お前は充分えろい」と失言したりと、挙げたらキリがない。作品内でも「ちんちん」などのワードが多く飛び交うのだ。当然のことだろう。
「チチチチ」・・・"エロ"を語る上で避けては通れないと判断し、特別に入れさせてもらう。まず、作者の性癖(爆乳・パイズリ)が非常に濃密に描かれている。これだけで"エロい"。だが、多種多様な人間、プレイ内容、そしてなによりほぼ"エロ漫画"のような青年コミックであり、もはや"エロ"を超えているかもしれない。この作品でまた一つ性癖が破壊されてしまったし、作者だし、当然のことなのだ。
金髪の刺さりやすさは異常
フランやルーミアはもちろんのこと、トールは初めて主人公が推しになった漫画である。
また、真昼(お隣の天使様)は表紙を二度見三度見してハマるなど、受けるインパクトが大きいのも事実である。
その他にも、虹夏や血小板ちゃんが好みの傾向にある。
とはいえ、色がない漫画では髪色は関係なく、また東方の推しランキング第1位の文、第2位の早苗は、金髪ではなく黒髪と緑髪である。
おにまいでも、主人公まひろと同等かそれ以上になゆたが推しになりつつあるので、髪色はそれほど重要ではないと言えるだろう。
俺史上最高傑作だと思う上野さんは不器用の上野さんは赤髪だ。けれども推しである。
まあ結局は絵師次第といった所もあるのだが。
しかし金髪だけではない
金髪は確かに刺さりやすい。しかし、青髪や白髪も負けていない。
チルノやチノ、さくらやなゆたなど、準上位キャラに青髪が多い。
まひろや紗霧など、主人公キャラに白髪が多い。
早苗など、緑髪が上位の理由のキャラもある
新たな可能性(2023/12/10追加)
「俺の妹」にハマって一つ確実になったことがある。それは、長髪黒髪が刺さりやすい!ことである。
よもぎやお空、智恵や黒猫、あやせなどの長髪黒髪キャラが刺さっている。これはつまり...
そして確信へ(2024/3/9追加)
「帰宅しない部」や「彼女たちのメシがマズい100の理由」にハマって確信した。
そう、俺は黒髪長髪が性癖だ!
金髪などはもう過去の話だ。時代は黒髪長髪なのだよ。
破壊され芽生えてしまった新たな性癖(2024/2/25追加)
もともと巨乳はダメではなかったし、罵りもあやせ程度しか見てなかったし、自分でもまさかとは...いやそのケがあったかもしれないが...
そう、「チチチチ」にハマって、ロリ爆乳(ついでに罵り)に目覚めてしまった。非常に良くないが、クール教信者が描くアレが刺さってしまったのである。
元々クール教信者だけは別で考えていた節もあったのだが、まさかね。
ついでに確信してしまった性癖(2024/2/25追加)
まあ2023年の時点でだいぶ目覚めていたが...
そう、妹(兄呼び)だ。
妹キャラは紗霧、桐乃、真奈菜、なゆなど推しキャラの中にも数多くいるが、お兄さん呼びのキャラも多いのだ。
例えば、なゆたやあやせなど、実際は妹ではないのにも関わらず主人公をお兄さん呼びする。非常に良い。
妹キャラとお兄さん呼びするキャラは、推しキャラデータベースにいるキャラの約3割を占める。これはひどい。
だいぶお兄ちゃん大好きっ子が性癖になってしまったようだが、これは一人っ子で従妹とも仲良くできない俺の...考えるのはよそう。
目覚め...?(2024/4/8追加)
まあ2023年の時点でそのケはあったが...
そう、TSだ。
TSといえば、おにまいのまひろやわたハズの千秋など様々な種類があるが、今回の主犯格は「キョン子」である。
キョン子とは、涼宮ハルヒシリーズの主人公キョンが女体化した姿のことをいうが、完全な二次創作なため描き手によって設定が異なる。
キョン子については後述するが、とりあえずキョン子によってTSに目覚めたのである。
なぜキョン子?
前述の通りキョン子とは完全な二次創作である。そのため、俺の好きな設定である前提で話を進める。
基本的にダルデレである。このダルデレに、俺は非常に感銘を受けた。
今までダルデレという概念を見たことがなかった分、破壊力も凄まじく、俺が求めていたものはコレだったのかと思うほどだ。
それに加え、二次創作だが面白く、またハルヒの世界観と非常に相性が良いことも相まってよりキョン子の魅力を引き立てられている。
キョン子(とハルヒ)に限っては俺もポニーテール萌えだと認めざる終えないだろう。
ダルデレ(キョン子)特有の面倒くさそうな目付き、男口調、性転換、そしてポニーテール...、
うまく言語化できない。情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない(長門風)。ただ、キョン子はかわいい。
(ここまで書いといて何だが、今回は思うように筆が進まず、書き終わった後もなんかちょっと違うんだよなぁと感じている。)
え、今更...?(2024/12/1追加)
妹萌えの諸悪の根源にハマってからそろそろ2年経つが...
今更感あるが、そう、俺が好きな妹キャラは大体変態だった(エロかった)のだ。
まあ、こればっかりは推しの各妹キャラ(主人公の妹級)を紹介するしかない。
緒山まひろ:皆さまご存知のように、まひろはエロゲーマーであり、紳士の読み物を嗜む、それはそれは漢の中の漢。いや変態。今は女だけど。正真正銘、初めての妹ヒロイン。
緒山みはり:ついでに。まひろの事となったら理性が崩壊してる。。かも?
和泉紗霧:別名エロマンガ先生。←ヘンタイ!。かわいいもの(パンツ)が好き。←ヘンタイ!。妹ヒロインの代表格。えろい。
高坂桐乃:裏の姿は妹オタクのエロゲーマー!?。ツンデレ、、は関係ないか。紗霧と並ぶえr(ry
八隅千秋:元男、今女。おにまい同様TS。この中じゃ一番マシかも。まあ伏見つかさのヒロインだから、エロいに決まってるか...
八隅楓:俗に言う、一時的にふたなりになるみたいなやつ。あとは上同。「一日十回えっちします」←!?!?。普段は超クールなのに...
真奈菜:エロい。やばい性癖ブレイカー。巨乳ロリ銀髪碧眼時にふたなり←ナニコレ??。
柊木耶宵:えろい。あれです。ヤンデレっぽい純情?素晴らしい妹。
周防有希:純愛こそ至高。エロさを感じさせないエロさ。妹モードは理想の妹?見方を変えれば変態?
推しキャラの妹率は異常。というか、上のキャラは推しの妹キャラの全員なんですけど。
つまりどういうことか?
俺は、エロいか変態かその両方を併せ持つキャラが好きだということである。うわぁ。
分析してみよう。
上野さんは不器用やエロマンガ先生、小林さんちのメイドラゴンにハマっていることから、ヒロイン側の倫理観が欠如しているものが好みである。
お隣の天使様の真昼やエロマンガ先生の紗霧が推しであることから、ヒロインは独占欲が強い方が好みである。
お兄ちゃんはおしまいの推しであるまひろが受けている処遇やエロマンガ先生の和泉正宗が取っている行動から、主人公組がシスコン/ブラコン気味であっても良い。
小林さんちのメイドラゴンやお兄ちゃんはおしまいの百合展開に興味はないが比較的見れることから、多少の百合(BLは不可)なら大丈夫である。
小林さんちのメイドラゴンの公式アンソロジーのような過度な百合展開は流石に引いたため、過度な同性愛は見れない。
推しキャラから賓乳の確率が多い。
真昼やなゆたが推しのことから、語尾は「~のです」でも良い。
推しキャラの内、ほとんどが実年齢・人年齢・見た目年齢いずれかが10代前半~後半である。
銀魂やチチチチなど多少の例外はあるが大体実年齢・人年齢・見た目年齢いずれかが10代前半~後半の人がヒロインの作品にハマっている。
クール教信者作品のごく僅かのキャラに限ってJDや大人もイケるようになった。
クール教信者作品のごく僅かのキャラに限って爆乳がイケるようになった。
上野,現実,300年,おにまい,メイドラ,エロマンガ先生,お隣の天使様などにハマっていることから、一途な純愛が好みである。
純愛が好みなことから、NTRが嫌いである。
ルーミアやさくら、トールやまひろなど、髪は短くても長くても良い。
ついでに普段長いキャラが短くなったり逆に短いキャラが長くなったりしても良い。
まひろや紗霧が推しなことから、妹系が好みである。
まひろや千秋が推しのことから、TS妹系が好みである。
あやせや真奈菜など、お兄さん呼びも好みである。
黒猫やあやせが推しなことから、黒髪長髪が好みである。
紗霧や桐乃が推しなことから、ツンデレが好みかもしれない
あやせが推しなことから、ヤンデレが好みかもしれない
あやせや今日子、真奈菜が推しなことから、罵りが好みである。
真奈菜に限って、ロリ爆乳でも良い。
超特別コラム「人生を変えたヒロインTOPなんとか」(2024/3/28公開)
さて、推しキャラに人生を変えられたという人はどれくらいいるだろうか。
今回の場合、「人生が変わった!」というよりかは「性癖が歪んだ!」がメインになると思う。ご了承願いたい。
せっかくだからランキング形式にしようと思う。それでは。
第1位 射命丸文
はい、推しキャラランキングでも一位。このランキングでも一位。間違いなく俺の人生に影響を与えたキャラでしょう。
どこらへんが俺に刺さったか。実は、あややは性癖に全然かすってないんです。外見は東方だから(は失礼だけど)ロリっぽいけど、俺は長髪萌えで短髪属性を持っていない。
そう、あややの「新聞記者」と「性格」という2つの要素が俺にとって重要なのである。(まあ、外見が10代というのも重要だが。)
まず新聞記者はなぜ?というところだが、我が尊敬なる親は新聞記者である。
縁を重視する俺にとって職業が同じというのはポイントが高い。これは推しの大部分を占める学生ではたどり着かない唯一無二の特徴である。
そして性格。俺は明るくて楽しい、奇想天外な思い付きをするキャラが好きだ。
まさしくあややはその代表例というべき存在である。
新聞の内容は誇張ばっかり、捻くれ者とも言えるあややだが、そこが良いと感じるのだから仕方がない。
あややは俺の中で常にトップを行く存在であり続けることが、俺の2次元魂に刻まれていると言って良いだろう。
第2位 フラン&ルーミア
また東方?とか言わないでほしい。このタッグは俺の2次元ライフを語る上で必須の存在である。
この二人は俺に「萌え」を教えてくれた記念すべきキャラなのである。
当時この世界に入りたてだった俺は、金髪ロリという概念に触れ、恐らく初めて性癖破壊された。
当時は今よりロリコンだった。それを満たす存在としてフランがいて、2次元と言えばフランとまで思っていた。
フランと言えば、当時東方にハマったばかりの頃やハマる前の頃、U.N.オーエンは彼女なのか?などでお世話になった人物だ。
まだ健全で2次元萌えもあやふやだった時代にフランは大いに萌えを教えてくれたのである。
ルーミアはその大事な時期にツイッターにてルーミアbotを運営していたことから、ルーミアはなくてはならない存在となっている。
ツイッターという未知の世界で、毎日のように性癖破壊をされる。俺にとって2次元黎明期だった時に運営していたのがルーミアbotである。
共に金髪ロリの二人はタッグで俺の2次元魂の火付け役と言っても過言ではないだろう。
第3位 トール
トールは金髪というジャンルを確立させ、巨乳という新たなジャンルに触れるきっかけとなるキャラであり、初めてヒロインが推しになった重要なキャラである。
2023年3月。東方にハマって一年も経っていない。おにまいというアニメを全部見たあと、暇だった時期だ。
そこで、トールに出会う。今までと違って萌え目線でアニメを見るようになって、初めてのことだった。
おにまいは明確にハマるのがこの年の8月で、東方はちょっと違うので除かせてもらうと、美少女アニメを見るのは21年4月以来である。
アニメで、初めてトール(ヒロイン)が推しになった。これはポイント高い。
同時に、ヒロインが推しになる作品(漫画)も、これが初である。(当時はおにまいに推しがいなかった。)
これはフランやルーミアによって金髪に目覚め俺にとって、トールはまさに金髪であり、そして性格も明るくて活発という俺の好みなタイプだったためである。
金髪萌えもこれで確定し、後に同じく金髪の椎名真昼に表紙で惹かれることになる。
また、当時は自覚していなかったが、俺はクール教信者の虜であり、絵柄もドンピシャなのであった。
第4位 まひろと紗霧
このお二人、共通点がある。それは、どちらも白髪長髪妹である。(まひろはTS後のことだが)
なぜふたりなのか?それは単純で、ふたりとも推しになった時期が同じだからである。
まずまひろについて。おにまい自体は23年1月のアニメで見ていた。面白かったが、そこまでだった。
その数ヶ月後の7月に、エロマンガ先生にハマる。エロマンガ先生の紗霧は後述するが、とても素晴らしいキャラである。
そしていろいろあり、8月におにまいにもう一度ハマる。そこで俺は気づいてしまった。
「あれ?この二人、両方白髪長髪妹(ついでにJC)じゃね?」と。
このような経緯で、二人はセットで俺の魂に刻まれている。
潜在的に白髪長髪妹(JC)に目覚めていたということだ。
さて、紗霧の話になるのだが、メイドラ以降ヒロインが推しになる二例目のキャラである。
白髪長髪妹(JC)に目覚めさせた張本人、性癖を歪ませた人物。罪深い。
まあ白髪か長髪かは関係なく、妹萌えに目覚めたのは間違いなく紗霧のせいである(知らねぇよ)
第5位 真奈菜
超新星性癖ブレイカーの真奈菜である。
まひろや紗霧の「白髪長髪妹」を持ち、それでいてロリ爆乳。しかもあやせの罵りを備え持つ。そして黎明期から持つ無知と最近確信したエロを重ね持つ。色々ヤバいキャラである。
そして絵はクール教信者。まだ破壊される性癖があったのかと自分でも驚くほどだ。
毎回性癖破壊されるが、これは真奈菜だからであり、真奈菜以外だったらあんまりだろう。
真奈菜は今までの貧乳のほうが好みやすいという概念をぶっ壊し、既に確定していた白髪長髪妹ロリ萌えをさらに確信され、なおかつかわいい。
基礎こそ築いていない真奈菜だが、彼女はまさに応用というべき存在。本当にすごい。
第6位 あやせやゆすらなどの黒髪長髪のキャラ
思えば、21年8月の上野さんは不器用(よもぎ)から、ずいぶんとそのケはあったものだ。
明確に自覚したのはあやせがきっかけだが、以前からそんな気はしていた。
そう、黒髪長髪キャラは刺さりやすいと。これは上記のコラムを見てほしいのだが、本当に刺さりやすいのである。
理由は不明だし、語ることも特にはない。ただ本当に刺さりやすい。
超特別コラム「同時摂取で相乗効果を得た作品5つ」(2024/5/9公開)
必ずしも一回で一つの作品に全てを注いできたというわけではない。
中には、良いところを取り合って最高の効果を得られた作品もある。
順に紹介しよう。
エロマンガ先生&お隣の天使様
この2つは通常一つの作品にハマったら数ヶ月の空きが出るという今までの常識をぶっ壊し、一つにハマってわずか1週間後にまたもう一つの作品にハマるというとんでもないことをしたコンビである。
この2つを同時に摂取することで得られる栄養というのは、エロマンガ先生とお隣の天使様の特徴にポイントが有る。
エロマンガ先生はワイワイハーレム系で、楽しめる作品だが、お隣の天使様はヒロインが一人の超清純ラブコメである。
エロマンガ先生でコメディと純愛とハーレムを摂取し、お隣の天使様で糖分と純愛と天使を摂取する。
つまり、超甘々天使を摂取したきゃ天使様を読み、味変したくなったらエロマンガ先生を読む。逆も然り。
このコンビネーションが夏休み中の俺を楽しませてくれた。
上野&おにまい&メイドラ(2023/8)
これらはクール教信者のアンソロジー目当てで読んでいた。好きな作品がまた好きな作品の絵柄で書かれているってのは面白い。
原作では絶対やらなそうなネタをできるのが二次創作の強みだが、それを更に、この場合はメイドラと照らし合わせるとこりゃまた面白い。
このコンビネーションは上記のエロマンガ先生&お隣の天使様と一緒に夏休みを楽しませてくれた。
エロマンガ先生&俺妹(&ねこシス)&わたハズ
同一作者。俺妹にハマる前は、エロマンガ先生に出てきた桐乃や黒猫を見ても全く気づきやしないし誰かすらもわからんが、ハマった後だとどうだろう。見知ったキャラが出てきて、どちらも好きだったら最高以外の何物ではない。
ねこシスやわたハズにおいても、作者の癖というか特徴というか...そういうのが面白い。
第10.5次にハマった作品たち
tugeneko,いわさきまさかず,クール教信者が描く漫画は、それぞれの代表する漫画と似た雰囲気を醸し出しながらも、全然違うストーリー、世界観、、と思いきや、同じ世界を共有していたりと、大変興味深く面白いことになっている。
帰宅しない部&涼宮ハルヒ
帰宅しない部で部活属性を手に入れた俺は、まず帰宅しない部で甘々純愛ラブコメを摂取し、間もなくハマったハルヒでちょっとシリアス的なラブコメではない、しかし恋愛成分を摂取できるような感じになる。
純愛ラブコメが欲しかったら帰宅しない部、しっかりしたストーリーを読みたきゃハルヒを、たまの息抜きに俺妹などなど。。柔軟に対応できるのが良い。
禁断の推しキャラランキングを作ってみよう
これは膨大かつ重要な要素のため、別ページで解説することにする。近日公開できました。2026/3/21更新版はメニューからどうぞ
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